CASESTUDY事例紹介

優れたデザイン性と高い機能性を備えたベストを開発

社会福祉法人 新考会が運営する保育施設の、保育士が着用する防災安全ベストをプロデュースいたしました。

 

前回の協業で誕生した新考会様の「保育士ユニフォーム(エプロン)」から、優れたデザイン性と徹底した安全思想を継承。今回はさらに、災害・避難時や日々の屋外お散歩活動といったアクティブなシーンにフォーカスし、先生も子どもたちも安心していっしょにお散歩が楽しめる、高い機能性を凝縮したベストを開発いたしました。

 

 

 

 

■安全防災ベストへのこだわり

企画開発の過程では、現場で働く保育士のリアルな視点やニーズを直接ヒアリング 。ユニォーム(エプロン)との統一感を持たせつつ、屋外活動での安全面・暑さ対策に最大限配慮した仕様に仕上げています 。

 

【デザインの特徴】

・園の象徴「小鳩マーク」を背中に大きく配置

背中中央には、新考会の象徴である温かみのあるグリーンの「小鳩マーク」を大きくプリント。遠くからでも保育園が認識できる安心のシンボルです。左胸にも同様のロゴを施しています。

 

・ユニフォームと同じ「バイカラー&パイピング」を採用

保育士のユニフォーム(エプロン)と同じ、爽やかなパステルカラーのバイカラー(2色使い)デザインを採用。さらに、フロントやアームホールには優しいピンクのパイピングをあしらい、園全体の統一感を大切にしています。

 

 

【仕様・機能面のポイント】 

・お散歩中の暑さ対策に!「保冷剤が入る背中ポケット」

近年の熱中症対策・暑さ対策として、背面上部の切り替え部分に保冷剤を収納できる専用ポケットを装備。アクティブに動く先生方の快適性をサポートします。

 

・誤飲を防ぐ安心の「ファスナー仕様ポケット」

園児の誤飲の原因となるボタンやホックなどの脱落を防ぐため、ポケットやフロントの開閉にはファスナー仕様を採用。前後のポケットは抱っこ時に園児の足が引っかからないフラットな形状にこだわり 、胸元にはクリア仕様のフラットポケットも配置しています。

 

 

・体型やインナーに合わせて調整可能な「サイズ調整サイドボタン」

両脇にはサイズ調整が可能なサイドボタン(ホック)を配置 。季節ごとのインナーの厚みに合わせて柔軟にフィット感を調整でき、動きやすさを損ないません 。

 

・薄暗い時間でも安心なリフレクター(反射帯)

胸元と背中、腰回りに太めの反射パネルを配置し、災害時の避難やお散歩時における周囲からの視認性を高めています。

 

 

この安全防災ベストが、子どもたちの健やかな成長と、それを支える先生方の安全な活動の力になれることを願っています。

 

 

〈社会福祉法人 新考会〉

https://shinkou-kai.jp/

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