CASESTUDY事例紹介

ユニフォームから空間まで。体験を完成させる不可欠なピース。

今回の取り組みでは、アンドエスティのノウハウを凝縮。

日本最大の駅直結ブルワリーレストラン「YONA YONA TOKYO BREWERY」が目指す「醸造の息遣いを感じる体験型空間」を完成させるため、スタッフユニフォームに加え、物販エリアの空間プロデュースも担当しました。

 

プロデュースの過程では、ここでしか味わえない「生きた風景」である醸造体験を完成させる不可欠なピースとして、人々が集い生まれる活気や、醸造所の臨場感を、ファッションと空間演出の力でより鮮やかに表現しました。

 

 

■ブルワリーをイメージしたこだわりのスタッフユニフォーム

 

ユニフォームラインアップはすべてのアイテムにおいてタウンユースでも通用するファッション性を追求し、スタッフ一人一人の個性を活かせるようバリエーション豊かに構成しました。

醸造現場の作業着(ワークウェア)が持つタフでカジュアルなイメージをベースに、どこかレトロさを感じさせるワークシャツや、トレンド感のあるベースボールシャツなど、現代的なシルエットへとアップデート。ブランドのアイデンティティを象徴するグラフィックを大胆に袖やバックに施し、遠目からでもスタッフの存在を際立たせ、店内のアクセントとなる様にしました。

 

 

 

■醸造所の臨場感と共鳴する物販エリア「Merch」

 

物販エリア「Merch」の空間プロデュースも醸造所の臨場感をそのままに、ブルワリーのイメージに合わせた什器やディスプレイを含む空間演出を施し、店舗の世界観を体現出来る様な演出を追求しました。

 

 

 

〈YONA YONA TOKYO BREWERY〉

https://yonayonatokyobrewery.com/

 

〈株式会社ワンダーテーブル〉

https://wondertable.com/

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